大地の庭

大地とつながる自然な生活を求めて

高崎市の近郊で、子どもからお年寄りまで多彩な人たちが集まれる
雑木の庭と菜園に囲まれた癒しのスペースづくりをしています

こちらのブログは、久しぶりの更新です。
読んでいただき、ありがとうございます(^^)

ところで、アメブロの方をメインに書いていて、「この内容は、こっちのブログにもアップしておいた方がいいかな」と思いました。

よかったら読んでください。

〜以下、アメブロ記事〜
(1/27公開、一部変更あり)

最近、感動しきりのエイブラハムからの
メッセージと、そこから得たインスピレーション。それらの備忘録です。
(かなり抽象的かもしれないので、興味のある人だけでも、どうぞ){20A2EF06-127A-4D4C-8328-E4BB858EE6B7}

まず「リーディング・エッジ(最先端)」について。

「リーディング・エッジ」が波動としての「私」、創造者としての「私」存在している場所です。
「ヴォルテックス」「波動の渦」「無限の可能性の宝庫」とも言えます
「波動の存在としてリーディング・エッジにいる」とは、「激しい濁流の流れの最先端にいる」そんなイメージです。
「ジェットコースターの最前列」という表現もできるかもしれませんが、自由でダイナミックな渦というイメージでいうと「濁流の最先端」の方が私にはピッタリです。

絶え間なく変化して拡大・成長し続ける創造の「最先端」に私たち一人ひとりが
存在しているということ。
それはとてもスリリングです!!
その最先端を「現在形」とするならば、そこから生まれる「思考」「感情」「五感」は、言ってみれば「過去形」です。


そして、その内の一つ「感情」とっても大切な指標です。
エイブラハムは「感情のナビゲーション」という表現をします。
そして「いい気分でいること」「ホッとすること」何よりも大切なことです♡


それは「流れに抵抗しないこと」、本当の自分自身と「波動が一致していること」を意味しています。
ここまでが今の時点で、私が理解したことです。

これらのことは単なる理論や概念ではなくて、とても現実的ですぐに役に立つものだと思います。そして、これらのことを私自身が実践中です。
結果として、今後すばらしい「現実」を次から次へと体験することができるだろう、という期待に大きく胸をふくらませています!

きっと、その次のステップは「感情」の先である「リーディング・エッジ」「濁流の最先端」「今・ここ」に立ち続けることです。
それは、たぶん終わりがない永遠の創造の旅になるのでしょう…。

〜以上、アメブロより〜


最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

『みんなで夢を語ろう会』を開催します♪
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大晦日、この一年お世話になった方々に心から感謝いたします!
どうもありがとうございました🍀

昨年末に書いたブログを、今日読み返してみました。
すると、その中にこんな言葉がありました。

「ケアマネを始めること、田んぼを借りてお米づくりをすること、自宅の庭づくりを継続することは決めていますが、きっとそんな計画や予定を超えた未来が待っているように思います」

本当にその通り、予定を超えた未来が「今」「ここ」にあります。



人生の中には、なぜか予定通りに進まないことってありますよね。
そこに「流れ」や「タイミング」を強く感じるようになりました。
大切なのは無理をしない、ということです。
(もちろん無理してもOKです)

私たちは一人で生きている訳ではないので、思い通りにならないのは当然なんですよね。
私の場合、一番近くに妻と娘がいます。
その妻や娘に、私の考えや理想を押しつけることはできません。

自分自身について、選択権は常に自分が握っていますが、妻や娘の選択権を私が握っている訳ではないんです。


今年はハッピーちゃん、エイブラハム、さとうみつろうさん、アシュタールらに出会ったことで、私の内面でパラダイム・シフトが起こりました!

「すべては波動である」
「私が世界を創造している」
「いい気分でいなさい」
「善悪の二極を超えよう」

たくさんの大切なメッセージを受け取りました。


また
「男性性と女性性の統合」
「瀬織津姫」
「月と太陽」
「岩戸開き」
「龍」
といったキーワードも象徴的でした。


そして10月にハッピーちゃんのことを意識し始めてから、変化・創造のスピードが加速しています!

妻も大きく変化しています。

「類は友を呼ぶ」というように、波動が同調し合って、新しい出会いや新しい気づきも生まれています。

この先も、予想をはるかに超えた未来(=今)が次々と現実となって、目の前にやってくることでしょう。

けれども、そこには決して「失敗」はありません。
なぜなら、私は自分の自由な選択権で、すべてに「OK」を出せるから。
そして、私が人生の主人公だって知っているからです。


(もし肉体を離れることを「死」と呼ぶとして)
もし、この次の瞬間に死が訪れたとしても、自分自身まるごと全部に心の底から「OK」を出せる自信をもつことができたなら、それはどんな莫大なお金や貴重な宝石にも勝る財産だと思います。

そして、変な見栄や価値観や条件づけが無くなれば、きっとそれは誰でもすぐにできることです!




あらためて一年を振り返ってみると…
「もし妻と娘がいなかったら、きっとこのタイミングでハッピーちゃんに出会っていなかった」と感じます。

だから、一人じゃなくて本当によかったです!
たくさんの混乱やコントラスト(対比)がある地球、この時代に生まれて来られて本当によかった!!


そして今、同じ時代、同じ地球に生きている皆さんに、心から感謝しています♪♪



最後に、今私の中にある来年のキーワードを書き留めておきます。
(先ほど書いたもの以外)

「ギヤ・チェンジ」
「神聖幾何学」
「光の柱」


色々と書きましたが、やっていくことは簡単です。
地道にコツコツと、何気ないチョットした意識の変化や日々の行動の変化を積み重ねていくだけ。

それでは、来年の「今」を楽しみに、まずはこの瞬間の「今」を楽しみましょう〜(^^)

本年もありがとうございました〜〜☆





久しぶりのブログ更新です。

森井啓二さんのご著書を読んで、とても感動しました!




その中から、一つご紹介します。
北米の先住民の酋長の言葉です。
その魂の波動が、著者の訳を通して直に伝わってくるようです。

読んでいて、感動で涙が出てきました。
そして、いろいろな気づきもありました。

地球と私たちが一つであること、
本来は大地や空を区切ることはできないこと、
そんな当たり前のことが、当たり前に感じられないことを
「不自然」というのでしょう。

分離から統合の時代とは、
「不自然」から自然へかえる道…

もともと一つであったもの、そしていつでも一つであるものを、
「分割」「分離」したりできるという「幻想」「夢」から目覚めていく過程だと思います。


以下、抜粋です。

いにしえの叡智からの言葉が胸に響きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1,800年代の北米の先住民にシアトルという名の酋長がいました。
彼のスピーチからの抜粋です。英語ではいくつかのバージョンが存在します。ぜひ、ゆっくりと読んでみてください。

「ワシントンの大統領が、我々の土地を買いたいと申し出た。
しかし、
どうやってこの広い大空を買うことができるのだろう?
この考え方は、我々には奇妙に感じる。

この新鮮な空気や流れる水のきらめきが、
もし我々の所有物ではないとしたら、
それをどうやって買うというのだろう。

この母なる大地のあらゆるものは、
我々にとって神聖なものだ。

光に輝く松の葉も、
波打ち際のすべての砂粒も、
深い森の中に拡がるすべての霧の粒子も、
すべての草原も
心地よい音を立てる虫たちも
私たちの記憶と経験の中において、
そのすべては神聖なもの。

我々は、
樹の中を流れる樹液が、
我々の血管を流れる血と同じであることをよく知っている。

我々は母なる地球の一部であり、
母なる地球は我々の一部でもあるのだ。

野に香る花々は、我々の姉妹。
クマやシカ、空を飛ぶ偉大な鷹は、我々の兄弟。

険しい岩山も、
草原の朝露も、
ポニーの体のぬくもりも
そして、人も
すべては同じ家族に属している。

小川や河を流れるきらめく水は、
単なる水ではなく、
我々のご先祖の血でもあるのだ。

もし、あなた方にこの土地を売るのであれば、
あなた方はこの土地のすべてのものが申請だと言うことを理解しなければならない。

湖面に照らされる清らかな水の反射は、
我々の人生の記憶と出来事を物語ることが出来る。

水のせせらぎは、私の祖父の声でもある。
すべての河川は、我々の兄弟。
我々の喉の渇きを癒してくれる。
カヌーを運ぶことも出来れば、
子供たちに食料を与えてくれる。
だから、
あなた方も自分の兄弟にするように、
河川にも優しく接しなければならない。

もし、我々がこの土地を売るのであれば、
あなた方は、この空気はとても尊いものであることを忘れてはならない。

それはすべての生き物とその魂を分かち合い、
生命を支えている。
祖父が生まれたときにはじめて息をしたその風は、
人生最後の息も受け止めてくれた。

そして、数はまた我々の子供たちにも魂を吹き込んでくれる。

だから、もし我々がこの土地を売るとしたら、
この大地と風を神聖なままにしてほしい、
草原に咲く花々の香りをいつでも味わえるように。

あなた方は、自分の子供たちに、
我々が子供たちに教えたことを教えることができるだろうか?
地球は母なる大地だ。
地球に起こることは、すべて子供たちにも起こること。

そして大切な事は、
地球は人間に属しているのではなく、
人間が地球に属しているのだということ。

すべては、身体の血液のように、繋がりを持っている。
一つ我々がわかっていることは、
我々の神は、あなた方の神でもあるということ。

地球は神にとっても高貴なものであり、
地球を汚す事は創造主を侮辱することと同じだ。

あなた方の未来は、我々には謎ばかりだ。

バッファローたちがすべて殺されてしまったら、
一体何が起こるのだろう?
自由に駆け巡る野生馬を飼い慣らしてしまったら、
どうなってしまうのだろう?

深い森の静かな場所にまで、
人々の匂いが染み着いてしまったら、
実りの多い丘が電線で押されてしまったら、
一体どうなってしまうのだろう?
雑木林はどうなってしまうのか?
鷹はどこに飛んだらいいのか?
去ってしまうだろう!

活き活きとした生活は終わり、
生存のための日々が始まる。

最後のレッドマンが荒野と共に消え去った時、
そして、
その記憶が平原上空に流れる雲の影だけとなった時、
この美しい海岸や豊かな森は、そこに在るだろうか?

その時、
我々の精神のかけらでも、そこに残っているだろうか?

我々は、生まれたての赤子が母の心音を愛するように、
地球を愛している。
だから、
もし我々がこの土地を売るときには、我々が愛するように愛し、
我々が大切に扱うように大切に扱いなさい。

この大地を受け取るときには、
大地の記憶をしっかりと心に刻みなさい。

未来の子供たちのために大切に扱い、
神が我々を愛するように、
愛しなさい。

我々が大地の一部であるように、
あなた方も大地の一部なのだ。

この地球は我々にとって、とても貴重な宝であるように、
あなた方にとっても貴重な宝なのだ。

一つ、確かなことは、神は一つであるということ。
レッドマンも白人も分け隔てなく、
我々も全て兄弟なのだ。」

シアトル酋長の言葉は、今の私たちに必要なメッセージです。

〜以上〜

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